ミラブルプラスの事が深く分かる

ミラブルプラスの偽物と正規品の見分け方【100%正規品を入手する方法】

ミラブルプラスの偽物と正規品の見分け方

ずっと欲しかったミラブルプラスを手に入れた。

 

「これを使えば、私の肌や髪の毛は綺麗になるはず! 」と思って、毎日喜んで使い続けていたんです。

 

なのに、なのに、それなのに!!!!

 

実は、私が買ったのは偽物のミラブルプラスだったと分かったんです…

頭を抱え込んで叫ぶ女性

 

こんな風に、偽物のミラブルプラスを掴まされてしまう被害を受けるかたが続出しています。

 

購入したけど、全く効果がない、すぐに壊れた、水が漏れ…などなど。

 

こんな最悪な事態を陥らないためにも、ここでは偽物と正規品の見分け方や正規品を確実に入手する方法を取り上げますよ。

 

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【ミラブルゼロ】が新発売!

ミラブルプラスが新しくなり「ミラブルゼロ」へ。さらに進化したミラブルゼロの詳細は次の記事から確認できます。

 

≫ ミラブルゼロとミラブルプラスの違いを解説【予約販売スタート!】

 

 

ミラブルプラスの偽物の実態

2人の悪そうなイラスト

 

最初にミラブルプラスの偽物とは何か?(定義)や、偽物を扱う業者から購入したもので特にひどい内容などについてお伝えします。

 

正規販売店以外での購入は全て偽物

ミラブルプラスは「正規品」と「非正規品」の2つに分かれますが、非正規品については、メーカー保証を受けることが一切できません。

たとえ保証書がついていようと、商品本体が実際にメーカーの工場で生産されたものだろうと、非正規品と区別されるとそれまでです。非正規品は、そのものに重大な不具合などがあっても修理・交換は一切できません。

 

 

正規品と非正規品の見分け方

正規品と非正規品の見分け方は簡単です。

 

正規販売店で購入する

メーカーであるサイエンスが認めた正規販売店で購入したものが「正規品」であり、メーカー保証の対象。

 

一方、正規販売店以外で購入したものは全て「非正規品」となり、繰り返しますがメーカー保証を受けることは一切できません。保証が受けられない以上「偽物」と定義しても過言ではないですよね。

 

メーカーであるサイエンスは、ミラブルは正規販売店を通して購入するように、何度もメディアなどを通じて注意喚起を行っています。

 

 

偽物はどんな物が届く

サイエンスは実態を掴むべく、非正規販売店がネットで販売している偽物ミラブルを、2019年11月の時点で300本ほど購入。実際に送られてきたものは次のような目を疑うものでした。

    • 新品のはずが中古品が届く
    • シリアルナンバーが削られている
    • 商品にヒビが入っている
    • 保証書が切り取られている…など

 

最も悪質だったのは、購入した商品が全く届かない‥‥そして販売ページが消えている、という完全な詐欺をする業者もいました。

購入した商品がこのようなひどいものなら本当に腹立たしいですよね! しかも返品などを求めても無視する最悪な業者も多いとか本当に終わっている!!

 

 

実際の偽物の写真(コピー品)

下の写真を見て頂けると分かる通り、このシャワーヘッドは明らかにミラブルプラスに寄せて作られています。

 

ミラブルプラスの偽物の写真

放牧民ちるちのログ様から画像引用

 

これは実際に「ミラブルプラス」としては販売していません。しかし、ページにミラブルプラス公式の動画を載せていたので、明らかに消費者を騙す意図があるでしょう。

 

 

 

ミラブルプラスの偽物を100%ブロック! 正規品の確実な入手方法

指でOKマークを作る女性

 

正規品を確実に入手できる方法をここからはお伝えしますね。偽物のミラブルプラスの掴まされる、という最悪な事態を100%防げますよ。

 

JANコード・販売ID・保証書での見極めは困難

ミラブルプラスの偽物と正規品の見分け方について、次のことを確認すれば偽物と分かるので大丈夫です。といった内容を他の人のブログなどでたびたび見かけます。

 

    • JANコード
    • 販売店ID
    • 保証書

 

でも、これらの内容だけで判断するのは難しいでしょう。

 

見極めが難しい理由

JAN(バーコード)はネットショップの場合、販売ページにはほとんど掲載されていないので、実際に確認できるのは物が届いた後です。

 

保証書も同様で付いているかいないかは届いてみないと分かりませんし、販売店IDはそのIDが本当かどうかは分からないので、虚偽のIDを載せている可能性もあります。

 

以上の理由から、これら情報で購入前に偽物か正規品を見分けるのは困難です。

 

届いてからでしか正規品かどうかが分からない…本当に偽物を扱う業者の存在は厄介ですよね。

 

 

サイエンス公表の正規販売店での購入なら間違いなし

確実に正規品を入手する方法は、サイエンスがホームページで公表している正規販売店(正規取扱店)を通して購入することです。

 

サイエンスの正規販売店一覧の画面

▲サイエンスのホームページから抜粋▲

 

 

サイエンスが公表している正規販売店の一覧はこちら

 

これらの販売店を通して購入したものは100%正規品なので、偽物と正規品の見分けは不要です。

 

≫ ミラブルをメチャお得に購入できる正規販売店の詳細記事

 

なお、サイエンスの正規販売店の一覧にヨドバシカメラの明記はありません。ですが、ヨドバシカメラは正規販売店から仕入れをしているため、正規品の扱いとなります。(メーカーに確認済)

 

堂々と嘘をつく悪徳業者に注意

単に「ミラブルプラスの正規販売店」という表記だけ見て安心してはいけません。

 

本当はウソなのに、正規販売店と堂々と載せて消費者を騙そうとしているゴ〇業者も多いからです。

 

購入の前に、その販売店が本当に正規販売店なのかをサイエンスのホームページで確認する必要がありますよ。

 

 

正規販売店になる為の絶対条件

サイエンスの青山会長が言うには、ミラブル製品の正規販売店になれる条件として、売上をどれだけ上げられるかは、全く関係がないとのことです。

 

メーカーと同じ想いをもつこと

売上をどれだけ上げられるかは全く関係がない。最も大事なのは、メーカーが考えている想いと同じベクトル(方向)を持ってビジネスを展開してくれること。つまりお客さまが100%満足し喜んでいただける対応ができるかどうか。

 

そのためには、ミラブル製品のしっかりとした知識を備えること。お客さまの問い合わせに的確に答えられる担当者が常駐していることが、正規販売店になれる絶対条件だそうです。

 

青山会長のインタビューを見ると、お客さまが満足できるようなサービスを常に心がけているのがよく分かり、凄い共感をもてますね。

 

正規販売店になるには、上記のことを満たすための研修を受け修了することが必須条件となります。

非正規販売店は、ミラブルプラスに関する知識は薄いだろうから、仮に問い合わせがあっても適当に答えていそう…

 

 

正規販売店でもサービス面で大きな差がある

ミラブルプラスは2021年6月末時点で70万本以上も売れた大ヒット商品ということもあり、正規販売店は100以上もあるんです。

販売価格は一律の44,990円ですが、各正規販売店は購入者特典や保証内容などで差別化を図っています。

ここに大きな差が出ているんですよね。

 

正規販売店で有名どころ1つを挙げると「東急ハンズ」がありますが、購入しても約400ポイントつくだけで送料もとられます。

 

一方、私が購入の際に利用した正規販売店「BANK」の主な購入者特典などは次の通りです。

    • 5,000円分の商品券がつく
    • 30日間返金保証
    • 5年間安心保障
    • 送料・代引き手数料無料
    • 取り付けアダプタ付き

先ほどの東急ハンズと比べたら、すごい大きな差があると思いません!? もし私が、何も特典のない販売店で購入した後で、実際に私が利用したBANKの存在を知ったなら発狂していたと思います。(笑)

 

≫ 私が利用したメチャお得な販売店BANGの詳細記事

 

 

 

アマゾンや楽天などECモールのミラブルは全て非正規品=偽物

もしかするとあなたは、アマゾンや楽天市場などは大手企業のECモールだから、自ずと正規販売店であると思っていませんか?

 

私も最初そう思っていましたが、実は非正規販売店なのです。しかもそれらに入っている業者はかなり悪質(怒)。

 

虚偽記載の販売ページ

 

堂々と「正規代理店」と大嘘をかましていますし、メーカーが定義する正規品でもありません。それでもってコレ。

 

業者による中古品との回答

中古品って言っちゃってるし…もはや何でもあり?

アマゾンや楽天などのECモールで売っているもの全てが、新品に見せかけた中古品ではないとは思います。

 

しかし、メーカーが認めない非正規ルートの横流し品であることには違いありません。「非正規ルート=非正規品」であり、メーカー保証を受けることができない代物なのでやっぱり偽物です。

 

メルカリのものも保証対象外

メルカリで出品されているミラブルは、出品者が正規販売店で購入したものを出品している可能性もあり、一概にも偽物とはいえません。ただし、仮に正規品だとしてもメーカー保証は受けられないでしょう。

 

なぜならメーカー保証を受けるためには、納品書など正規販売店から購入したことを証する書類などが必要だからです。

 

納品書があったとしても、出品者の名前や住所が載っているため、メルカリでの購入者との情報に相違がでてきます。そうなるとメーカーは対応しないので、実質、非正規品という扱いになります。

 

 

「保証書があります!」は意味なし

ECモールの販売ページで「保証書があります!」「シリアルナンバー入っています!」とドヤ顔で載せているところがあります。でも、それがあってもメーカー保証は受けられません。

 

保証を受けられない理由

なぜなら、いざメーカー保証を利用するとなったときは、購入日や販売店を証明できる「納品書」や「購入証明書」が必要だからです。 

 

アマゾンや楽天などはこれらの書類は発行しません。仮に発行していて、それを提示しても非正規販売店の書類なのでメーカーが対応を断ります。

 

業者による保証書とシリアルナンバーがあるとの回答

 

それなのに業者は上の画像のように、あたかも保証が受けられるような表現をするのです。

サギまがいなことをして明らかに消費者を騙そうとしてる! 本当に最低!!(怒)

 

 

アマゾンなどで偽物を掴まされた方の悲痛な叫び

実際にアマゾンや楽天で偽物(非正規品)を掴まされた方々の悲痛な叫びをお伝えします。

 

■偽物なのかも?

 TVで油性ペンの汚れも取れると実際にやって見せていたので購入しましたが口紅を腕につけてシャワーを何分かあてて見ましたが全く落ちませんでした。

やはり偽物なのでしょうか?公式ホームページを見たらAmazonの取り扱い無しになっていました。 引用:アマゾン

 

■偽物はダメ

僅か1ヶ月で水圧に耐え切れず、水が漏れ始めました。やはり正規品でないとダメですね。 引用:アマゾン

 

■最悪でした

少し初期不良があり相談したかったのに、対応は真摯とは程遠いもの。話が全く通じない感じでした。しかも、一年保障とのことでしたが、こちらも虚偽の記載です。保障はありません。サイエンスに確認すれば教えてくれます。

商品は本物だと思いますが、万が一なにかあれば対応は・・・

やり取りで疲弊し、初めから正規代理店から購入すればと後悔しております。 引用:アマゾン

 

■温度が熱く 使いづらい

細かいミストの方では皆さんシャワーの温度が下がると言われていますが、ウチに届いた物では37℃に設定しても暑くて少し火傷しそうな時があります。不良品でしょうか?

ショップのご返答頂けると幸いです。 引用:楽天市場

 

ECモールで売っているものでコピー品を掴まされた、という被害はこれまでありませんでしたが、とうとう出回り始めました…

【2022年2月21日更新】Science製品のコピー品流通に関する注意喚起

 

この度、弊社製品ミラブルplusのコピー品がAmazonで流通していることが確認されました。被害にあわれたお客様も増加しております。この為、このコピー品が数多く市場に出回っている事が予想されます。水漏れや破損及び各機能も性能含め粗悪なものである実態を確認致しました。

 

購入をご検討されているお客様におかれましては、ネット販売における価格の安さでミラブルの販売を推奨するサイトでの購入は、コピー品である可能性が高く、被害にあわない為にもAmazonを含むECサイトでのご購入は避け、正規代理店からご購入頂きます事を強くお願い致します。引用:サイエンスホームページ

 

アマゾンや楽天で売られているものは安いと言っても、25,000円以上はします。それなのにコピー品や不良品が送られてきたり、販売店に対応を求めても無視や不誠実な対応をとられる、という最悪な事態に陥る…。

 

もはや大金をドブに捨てるような行為でお気の毒としか言えません。

私は上記の方達のようなひどい目に遭いたくなかったので、ECモールで購入する選択肢は一切ありませんでした。

 

 ≫ 正規品を確実&お得に買える正規販売店BANKの詳細記事

 

 

 

ミラブルプラスの偽物と正規品との見分け方

虫眼鏡を持つ少女

 

ミラブルプラスを既に持っているけど、どこの販売店で買ったのか覚えていない。またはプレゼントされたものである場合などは、偽物と正規品の見分け方を知りたいかと思います。

 

偽物か正規品かの見分け方は、次の3つのことを確認し、全て一致すれば正規品で間違いありません

それでは個別に内容をお伝えします。

 

 

JANコード(バーコード)

ミラブルプラスのJANコード(バーコード)

JANコード(バーコード)はスリーブ後ろ面に載っています。ミラブルプラスのJANコードは「4580456830179」または「4580456830131」となります。

 

 

保証書 & シリアルNo

ミラブルプラスの保証書(小)

 

非正規販売店のものはこの保証書の部分が切り取ってある、シリアルNoが削られているものが多くあります。お伝えした通り、保証書があっても正規販売店での購入を証明できる書類がなければ、修理・交換を受けることはできません。

 

 

本体と箱の印字コードが一致

ミラブル本体と箱には同じコードが印字されていますが、これが一致しておく必要があります。

 

ミラブルの本体と箱の印字コード(偽物と本物の見分け方)

 

これが異なる場合は、正規品ではなく偽物である可能性が大。おそらく横流し品などのシャワーヘッドと、どこからか入手した箱を組み合わせていることが予測できます。

 

 

 

まとめ

ミラブルプラスの偽物と正規品の見分け方のまとめ

 

品質に間違いなく、万が一のときメーカー保証を受けられるミラブルプラスが欲しいのなら、必ず正規販売店を利用することです。しかし、同じ正規販売店でも特典や保証内容が大きく違ってきます。

 

私はせっかく購入するなら、特典などがもっとも良いところで購入したいと思い、片っ端から正規販売店を調べました。結果、メッチャお得にミラブルを購入できて良かったです。

 

間違いない正規販売店はココ!

 

 

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ミラブルプラスの正規販売店はたくさんありますが、販売店によって受けられる特典や保証に大きな差があります。

 

同じ値段で購入するならば、お得&信頼できる正規販売店で購入するのが、もちろん良いに決まっていますよね。そのことを徹底解説しています。

 

≫ ミラブルプラスはどこで買うのがお得?正規店104社から厳選3店舗をご紹介!

 

 

 

補足1:ミラブルプラスの偽物種類

 

一旦まとめましたが、ここからは補足事項をお伝えします。

 

ミラブルプラスの偽物は主に3種類あります。

個別に内容をお伝えしますね。

 

 

新品に見せかけた中古品

新品にみせかけた中古品を売っている業者はよく見かけます。

 

販売ページには下の画像のように、中古品ということを後ろの方に小さく載せているだけ。あからさまに騙そうとしている魂胆がミエミエ。

 

業者による中古品との回答

 

衛生品なのに、どこの誰が使ったか分からないものを渡されるなんて本当に最低です。

 

横流し品

横流し品とは、盗品や詐欺など犯罪行為で入手し、それを転売したものです。また他人のクレジットカードを不正利用し、正規販売店で購入したものを転売するケースもあります。

 

いずれも身元を隠すために、シリアルナンバーを削る、保証書を切り取るなどの細工がされているものが大半です。

 

 

類似品(コピー品)

ミラブルが発売した頃に多発していたのが類似品(コピー品)ですが、最近はまた増えてきました。これを製造しているのは中国の業者が大半のようです。

 

見た目はそれなりにコピーできても、機能面に関しては全くコピーできていませんので、効果はほぼないと考えられます。

 

格安で売るだけ売って、後は販売ページを消して姿をくらますのが典型パターンです。

 

 

非正規品

非正規品とは、横流し品以外でメーカーのサイエンスが認めないルートで入手したのを販売しているものです。

 

たとえサイエンスの工場で製造されたものでも、非正規のルートで入手されたものなので非正規品。つまり偽物の扱いとなり、メーカー保証を受けることはできません

 

 

 

補足2:ミラブルプラスの偽物の販売ページの特徴

危ないサイト

 

ミラブルプラスの偽物を売りつける販売ページの特徴は次の通りです。

それでは個別に内容をお伝えします。

 

 

販売価格が安い

ミラブルプラスの正規品の値段は一律の44,990円(税込)であり、値下げしての販売をメーカーであるサイエンスは認めていません。ですので、販売価格がこの額より低ければ、非正規品を売りつける業者の販売ページとなります。

 

アマゾンなどECモールの物は、大方25,000円前後で売られているのが現状です。

 

 

連絡先の電話番号がない

連絡先の電話番号がないのも偽物を売りつける販売ページの典型です。なかには連絡先を虚偽の電話番号で載せてあるケースもあります。もちろん掛けても通じません。

 

 

特定商取引法に基づく表記がない

特定商取引法とは、「取引の公正性と消費者被害の防止を図るための法律」と言い換えることできます。

 

ネットショップにてものを販売する場合、販売ページに販売者の事業者名または氏名、住所、電話番号などを明記する義務があります。

 

特定商取引に関する表示

▲特定商取引の表示例▲

 

偽物を売りつける業者は、当然ながらこれらの情報を載せていません。

 

 

販売ページの日本語の使い方が変

中国の業者が類似品(コピー品)を製造し、それを日本で売るべく販売ページを作るも、日本語が使いこなせません。ですので、販売ページに載っている言葉の使い方が変になっています。

 

なお、この場合に限ったことではないですが、偽物を売りつける業者の決済方法は銀行振込のみ、というのが大半です。

 

 

以上が偽物を売りつける販売ページの特徴でした。

 

このような消費者を騙す悪質な業者は、早くこの世から全てなくなってほしいですね。

 

 

間違いない正規販売店はココ!

 

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